プロフィール

日本一初心者に優しい釣り人を目指して。

【生年月日】1988年 2月 20日(魚座)

【出身地/居住地】埼玉県/東京都

【釣り歴】28年

【好きな釣り物】東京湾のスズキ/船での青物/マス類

【好きな食べ物】釣り後のラーメン/船の上で食べるおにぎり

【休日の過ごし方】釣り

 

釣りを始めたキッカケは?
実は・・・覚えていないんです。

自然児そのものの少年時代

物心ついた時には既に釣り竿を握っていました。

父も大の釣り好きで、きっと早く一緒に釣りに行きたかったのか、歩き始めたと同時に釣りに連れて行ってくれたんだと思います。

一番古い釣りの記憶は幼稚園に入る前の3歳ごろ、実家の近くにある公園の池でブルーギルを釣ったり、金魚釣り堀で釣りをしていたことを覚えています。

小学校に上がる頃にはルアーフィッシングに目覚め、近所の川や池へ自転車で行くようになりました。

お風呂に入る時は、買ってもらったばかりのルアーを入れて、夢中になって泳がせて遊んでいました。

10歳の頃、裏磐梯小野川湖にて。

この頃はバスフィッシングに夢中で、母の実家にある霞ケ浦でブラックバスを釣ったり、毎年恒例、福島県裏磐梯のキャンプで、父と兄とボートに乗ってスモールマウスバスを釣っていました。

裏磐梯。私の大好きな場所の一つです。

キャンプ場でテントを張って、夜はランタンのコーコーと鳴る音とガソリンの匂いを嗅ぎ、明日の釣りの話を父と兄としながら眠りにつくんです。

 

早朝、鳥のさえずりで目が覚めて、まだ朝もやが立ち込む湖の中ボートを進めていきます。

鏡のような湖面で竿を振り、夢中になってスモールマウスバスを釣っていました。

今思えば、これが私の釣りの原点のような気がします。

 

 

カッコつけて釣りから離れた10代

ところが、中学生になってカッコつける事を覚えると、釣りをしていることがダサく思うようになってしまったんです。

反抗期を迎え、中学を卒業する頃には父との関係も悪くなってしまいました。

高校生になり口も利かなくなった父と一度大喧嘩をした時、父は泣きながら僕にこう言いました。

 

「小さいころは毎年キャンプにいって釣りに行ってたのになんで…」

 

父の中ではいつまでも、釣りに夢中になっていた僕のままでした。

その一言を放ち、自分の部屋へトボトボと戻っていく父の小さくなっていた背中を今でも鮮明に覚えています。

父と釣りに行かなくなり、父との関係もそれ以来ギクシャクしてしまいました。

 

そして高校に入学すると同時に釣りとも完全に離れていってしまいました。

代わりにファッションに目覚め、高校を卒業し洋服の専門学校に入学しました。

ところが専門学校に入学してからは、意外にも釣り熱の再燃は早く訪れました。

 

友人が生粋の釣り人だったんです。

 

高校を卒業し、免許も取ったことで、友人と釣りに行くようになって、再びバスフィッシングをするようになりました。

 

やっぱり釣りから離れられなかった20代

その頃は、そのまま服飾関係の仕事に就き、休日に釣りに行くという生活を送っていました。

しかし、服飾関係の仕事は長続きせず、一度経験してみたかった釣具屋の店員という仕事に就くようになりました。

それからというものの、ドップリ釣りにハマってしまい、給料のほぼ全財産を釣りに注ぐという釣り廃人になってしまいました。

しかし、そんな生活は長く続かず、23歳の頃に不幸が重なり、一度すべてを失う経験をしました。

 

「一念発起して誰にも流されないように、手に職をつけよう!」と、当時始めたトレーニングがキッカケでパーソナルトレーナーとして仕事をするようになりました。

家を出る決意をし、一度そこで釣り具全てを断腸の思いで処分してしまいました。

埼玉から離れ、東京で釣りを忘れて一心不乱に仕事に打ち込みました。

 

釣りの事が頭から離れ、仕事も板に付いてきた2年目の春の朝。

 

その日はやけに晴れていました。近所の雑木林もいつの間にか緑が増えて、土の匂いと木の香りがふわっと漂ってきました。

「釣りがしたい。」

 

釣り人の血が騒ぎ、涙が出るほど釣りがしたくなりました。

 

そこで、高校生の頃からあまり話が出来ていなかった父に、勇気を振り絞り、連絡を取りました。

 

「久々に釣りに行ってみない?」

 

とても嬉しそうな声で、電話が返ってきました。

久々に行った父とのバス釣り。父の笑顔を数年ぶりに見たような気がしました。

この景色が、春の木と土の匂いと共にフラッシュバック

「やっぱり釣り人と親子の血は逆らえないな…」

2度も辞めてしまった釣りですが、もう二度とやめることが出来ないと悟り、再び釣りに没頭する生活が始まりました。

 

都内で最高に釣りを楽しんでいる30代

 

今では近場で釣れる東京湾のシーバス(スズキ)をメインに、関東近郊のオフショア(船のルアーフィッシング)、管理釣り場(マスの釣り堀)からトラウト、近所の金魚釣りまで、幅広く楽しんでいます。

多い時で週に3日、船は月に1回、その季節ごとの釣りを存分に味わい、皆様にも釣りの楽しさを共有できればと思います。

 

なぜこのサイトを作ったの?
初心者に優しい釣り業界を作りたいから!

「釣りって面白そう!やってみたい!」

僕は、今まで釣りをしたことがない方、興味はあるけどやる機会がなかった方にそう思っていただきく、このサイトをオープンしました。

ところがどうやら、釣りという趣味はとても初心者には厳しいようです。

敷居が高い。そういう声は何度も聞きます。

 

Kazhey
あなたは、手が震えるほど感動したことがありますか?

 

釣りでは、そんな感動に出会う事が出来るんです。

 

あなたにも、こんな記憶はありませんか?

 

遠足の日の前にワクワクして眠れなかったあの小学生時代。

 

夏休みに家族との旅行が楽しみでてるてる坊主を作ったあの記憶。

 

釣りに行くたびに何歳になっても、そして何回でもそんな気持ちになれるのです。

 

そしてゼロから釣りをはじめる方でも、手が震えるほど感動する経験に出会えるんです。

 

釣りの技術は正直、僕より上手な方は沢山います。

でも、誰よりも釣りを楽しんでいる自信はあります。

そして、初心者の方に最高の一匹に出会ってもらいたいという気持ちは人一倍強いです。

釣り歴こそ長いのですが、釣りにゴールはありません。いつまでも初心者の頃の気持ちを忘れずに、楽しい釣りを追求していきたいと思います。

これから釣りを始めるんだけど、何からはじめたらいいというあなた。

周りは沢山釣れているのに、自分だけ釣れない悔しい思いをしたこともあるあなた。

是非一緒に、最高の一匹に出会って、手の震える感動を手にしましょう!

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