都内でもこれなら釣りを始められる!春と秋は大チャンス!スズキ釣りのススメ。

「職場と家の往復ばかりで、これといった趣味もないし、ストレスが溜まって仕方がない!」

「海とか山、川が好きなんだけど、現実は高層ビルに囲まれて生活してる…たまには自然に触れたいなぁ。」

 

「釣り?興味あるけど、こんな大都会じゃ、縁がないでしょ。」

 

大都会 東京。

人口1300万人。

いつものデスクでPCと格闘。

上司や部下とのトラブルも多く、ストレスの解消を酒にぶつける毎日。

健康にも悪いし、何かいいストレス解消方法はないかなぁ…

そんなストレスまみれの都内に住んでいる現代人のあなた。

 

釣りは、如何ですか?

 

「こんな汚い都会に、魚なんているの?」

そんな常識はもう過去の産物。現在は下水処理技術も進み、驚くほど都内の水質は良くなっています。

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解放感MAX!今日から仕事帰りはビールジョッキの代わりに釣り竿を握ってみては?

仕事終わりの新橋。今日もストレスを抱えるサラリーマンで溢れています。

口を開けば上司の愚痴、部下の愚痴、嫁の愚痴、取引先の愚痴…

唯一の癒しがビールなんてことになっていませんか?

息が詰まるような毎日に、最高の解放感と興奮、感動が得られるとしたらどうですか?

しかも、そこは新橋からわずか4.5駅先のところで。

それが、シーバスフィッシング(スズキ釣り)なんです!

シーバスってどんな魚?

スズキ は、スズキ目・スズキ亜目・スズキ科に属する魚。海岸近くや河川に生息する大型の肉食魚で、食用や釣りの対象魚として人気がある。成長につれて呼び名が変わる出世魚である。秋の季語。Wikipedia

シーバスとはいわゆるスズキのことで、10cm程度までをコッパ、30㎝未満をセイゴ、30~60㎝をフッコ、60cm以上をスズキと呼ばれる出世魚です。

小魚やエビ、カニなどの甲殻類、ゴカイなどの多毛類を食べる為、格好のルアーフィッシングのターゲットとなります。

夜釣りがメインとなる為、仕事終わりのサラリーマンや学校帰りの学生でも道具さえ揃えられれば手軽に楽しめる為人気のターゲットです。

引きも強くゲーム性の高い釣りなので、一度釣ったらハマってしまう事間違いなしです!

こんなところにもいるの?電車で手軽にいけるのが魅力。

「こんなところでも釣れるんですね~~~!」

釣りをしている時にこう聞かれたことは一度や二度ではないほど、あなたが良く目にしたり耳にするところに、シーバスは泳いでいます。

シーバスといえば海の魚のイメージが強いのですが、実は淡水でも飼えるほど適応性に優れ、海なし県で有名な埼玉県の荒川でも釣れることはよくあります。

それを考えると、観覧車やフジテレビで有名なお台場はもちろん、都内に流れる大きな河川や驚くほど川幅の狭い運河など、海に繋がっている水辺ではどこにでもいると言っても過言ではないほど、「そこら中にいる魚」でもあるのです。

その為、車を持たない都内の方でも、電車で徒歩数分以内でも十分釣りが成立するほど身近な存在なのです。

例えば、7時に会社を出てそのまま釣り場に向かって、終電で帰ってくる。

そんなことも十分に可能なほど、趣味を探している都会の社会人や学生さんにはもってこいの遊びなのです。

 

ただ、昨今のシーバスフィッシングブームもあり、釣りを禁止している区域も多くあります。

地図をみて気になった箇所があれば一度釣りが出来るか調べてみることをオススメします。

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春と秋が始め時!はじめた初日に釣れることもある。

身近に行くことの出来る東京湾。

実は日本一シーバスの数が多いんです!スズキの水揚げ量は東京湾が日本一!

数が多いという事は、それだけ初心者のあなたにも釣れるチャンスがあるということです。

その中でも特に春と秋は初心者でも比較的簡単に釣れてしまう絶好のタイミングなのです。

しかも、ルアーフィッシングの場合エサを必要としない為いちいちエサを買う必要がなく、一度道具を揃えてしまえば何度でも通えるのが魅力の一つです。

(白とピンクのプラスチック製のルアー。こんなもので釣れるの?と思うかもしれませんが、エサの代わりにこれを投げてシーバスを釣ります。)

初心者には一番オススメ!春のシーバスフィッシングは最高にオモシロイ!

 

サクラも咲き温かくなるころ、僕たち人間もようやく外に出る気になってきますよね。

「好きな季節は何ですか?」と聞くと、「春と秋です!」と仰る方も多いように、魚も春と秋が大好きなようです。

シーバスとて例外ではなく、冬に沖で産卵を終えたシーバスは、水温の上昇とこの季節を待ってましたとばかりにエサを食べるのです。

そのエサが、多毛類とよばれる、いわゆるゴカイの仲間。

「うわ~気持ち悪い!」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

ルアーフィッシングではゴカイの代わりに、このようなルアーを使ってシーバスを釣ります。

(大きさも色も形も様々。その時のシチュエーションによって使い分けることも、釣りの楽しみの一つ。)

「え、全然似てないじゃん!こんなので本当に釣れるの?」

と思うかもしれませんが、本当に釣れるのです。しかも10匹20匹釣れることもよくあるほど!

初心者でも、しっかりと基本を覚えれば道具をそろえたその日に釣れることもめずらしくありません。

 

詳しくは下記リンクで解説しています。

春以上の爆釣も期待できるのが秋のシーバスフィッシング。でも、少し慣れも必要。

食欲の秋。ついつい油断して太りがちになってしまいますよね。

シーバスも例外ではありません。

川を覗くと、シーバスが冬の産卵に備えてエサをたらふく食べるために、小魚の集まる箇所へ群れでまとまって食べる光景を目にします。

その姿は圧巻で、「バホッ!」「バホッ!」と大きな音を立てて夢中になって小魚を食べています。

小魚を模したルアーをその群れの中に投げ込むことで、一投一匹の連続ヒットも経験します。

(季節が変われば、使うルアーも変わります。)

その釣れ具合は春のバチ抜けをも凌ぐこともあり、1日30匹、50匹、多い人で100匹を超える釣果を一日であげる釣りウマさんも存在します。

詳しくは、下記リンクで解説しています。

食欲の秋は、シーバスも同じ!一日50匹も夢ではない。キーワードは「秋の荒食い」

2019年9月15日
一度こんな爆釣を経験したら、あなたもきっと釣りに夢中になって、日々のストレスまみれの生活とはおさらばです!

今の現代人に必要なのは「爆釣」です。

これ、間違いありません。

ちょっとでも興味が持った方は…

「そもそも釣りをやったことがないけど、そんな自分でも大丈夫?」

大丈夫です!ゼロから釣りを始める方の為に、Memorial Fishでは釣りのキホンのキを体系的にまとめ、解説をした記事があります。

➡1匹を釣る為のキホンのキ 編へ。

「道具は何があればいいの?」

シーバスフィッシングに必要な道具を紹介した記事です。参考にしてみてください。

➡これだけは持っておけ!シーバスフィッシングに必要な道具を揃えよう 編へ。

 

「せっかくだからちゃんと教わりたい!とにかく1匹釣ってみたい!」

はじめての方も安心!ゼロの状態から、基本をマスターして1匹までの距離をグンと縮めましょう!

➡シーバスフィッシングガイド 編へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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