今年も新潟・荒川鮭有効利用調査に行ってきたので、参加方法とお役立ち情報をご紹介します。

こんにちは!kazheyです。

昨年からハマっている荒川の鮭有効利用調査。

今年もそんな季節になりました!

12月頭のベストシーズンに参加出来たので、ここでは釣行記の前に参加方法とお役立ち情報をご紹介しようと思います!

今年も荒川鮭有効利用調査に参加したので、タックルと釣り方のコツとご紹介する。

2019年12月13日
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厳しいルールが設けられているからこそのサーモンフィッシング。その参加方法とは。

鮭と言えば、水産資源保護法という法律により厳しく取り締まられており、ニジマスやイワナなど、他の川魚とは違っていつでも、どこでもお金を払えば釣っていいものではありません。

その事もあってか、ここ数年で条件付きで一部の期間・場所でのみ釣りが可能になってきました。

それが、鮭有効利用調査。

一昔前までは、北海道の忠類川など、ごく一部の川でのみ可能でしたが、最近では忠類川はもちろん、浜益川、山形県は寒河江川、小国川、福島県の真野川、茨城県の久慈川、那珂川、栃木県の鬼怒川、思川、渡良瀬川、那珂川、そして、今回の舞台となる新潟県の荒川、五十嵐川、三面川、富山県の小川、石川県の手取川と、全国8の道県、15の河川で鮭の有効利用調査が可能となりました。

いずれも、HPによる抽選や先着順での参加のみで、いつでも遊漁券を変えるわけではありませんので、今回は参加した新潟県の荒川を例に、参加方法をご紹介したいと思います。

参加までの流れ①まずはHPより調査期間を確認

まずは荒川鮭有効利用調査のHPのトップーページから「令和〇年度荒川サケ有効利用調査 募集要項を公開しました」をクリック。

そこで、調査期間を確認して、エントリーしたい日を決めます。

・概ね11月中旬~12月中旬が調査期間、応募受付開始は8月末日~9月中旬からとなります。

・おおよそ4つの期間に分けられ、希望の日程に合わせてエントリーすることが出来ます。

 

参加までの流れ②重要!あらかじめアカウントを作成

毎年沢山の参加者がエントリーをする為、募集開始直後にHPを開くとログインできない事態が起こります。

さらに、募集開始時にうっかりアカウントを作成していないと、せっかくHPを開くことができてもアカウントを作成し終えたころには希望の日程は埋まってしまった…という事態になりかねません。

その為、募集要項が公開された時点であらかじめご自身のアカウントや、同行者の情報を登録しておく必要があります。

募集要項は概ね8月頭には公開されているかと思います。

アカウントはこちらから作成できます。

荒川佳鮭有効利用調査 アカウント作成ページ

 

参加までの流れ③予約合戦に参加しよう!

募集要項を確認し、アカウントが作成できましたら、あとは予約合戦に参加するだけです!

特に土日は当日の明け方には埋まってしまいます。狙っている日を確実に取りたい場合は、募集開始直後に根気強くエントリーしましょう。

無事に予約合戦を勝ち抜きましたら、返信メールが来るので、メールを確認の上指定口座に料金を振り込みましょう。(2019年現在1人6,000円)

【重要】レギュレーションを必ず確認!

鮭の有効利用調査はあくまでも、鮭のふ化事業の中で行われる釣りです。

その為特に厳しいレギュレーションがあります。

各漁協で取り決めがありますので、必ず守るようにしましょう。

荒川の場合は、このようなレギュレーションがあります。

荒川鮭有効利用調査のレギュレーション
  • 【調査区間】調査区間は花立頭首工下禁漁区域より高速道路橋まで 約6.8km。
  • 【持ち帰りについて】持ち帰りはオス5匹が上限。メスは採卵の為に漁協に提出(見回りの上回収されます。)
  • 【フック】シングルフック2本まで。
  • 【その他】・地元猟友会との取り決めにより、調査期間、日時外のポイント下見や場所取り禁止。(撃たれます。)
  • 腕章着用の上、ライフジャケット着用(数年前に死者が出ました。)

また、水位の増減の激しい川の為、増水時に入れないポイントがあります。釣行当日にその情報を得ることが出来ますので、必ずお知らせを聞くようにしましょう。

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