【2018.3.22 東京湾奥河川シーバス釣行】河川バチ抜け釣行(終盤戦)

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基本データ

日付:2019年3月22日

潮:大潮3日目(下げ)

気温:13度

風:3m北西

場所:都内河川

釣果:6ヒット4ゲット

ヒットルアー:エリア10/モアザン  スライ

状況

前回まで…

前回の釣行は、3日間にわたり河口・中流域のバチ抜けを調査した。

結果、初日はイナッコ(ボラの幼魚・5cm前後がメイン)を河口で捕食しているのを発見。

エリア10のオーロラピンクを岸2mのところで引いているとヒット。

辛くもバラしてしまった。

その時の動画がこちら

その後、ハク(ボラの稚魚、1~2cm前後)がメインベイト(エサ)となり苦戦…

最終日にわずかな時合い(釣れるタイミング)で1キャッチという結果に。

当日の状況

前回の釣行を踏まえ、ハクパターン7割、バチパターン3割の期待値で釣行開始。

 

当日は大潮で干満差が2m近くあるとても流れが速い日。

ハクだろうと、バチだろうと時合いの短さは覚悟しての釣行だった。

 

暗くなり潮位が下がるも依然上げ潮の影響が残っており流れは下流から上流に向かっていた。

期待とは裏腹にベイトは確認できず、不安がよぎるも下げの潮が効いてきたタイミングでバチを発見。

 

それと同時にボイルも活性化してきた。

 

すかさずボイルした方向にキャストすると見事ヒット。

50センチ程度のシーバスをゲット。

その後のボイルが続き、ウグイをゲット。

 

その後謎のラインブレイク(糸切れ)によりエリア10を2ロスト。

 

時合いを逃したかと思ったが何とか2ゲット。

ボイルも落ち着き、最後に淀みが出来ていた箇所にスライ95Fを15秒に1回程度のリーリングスピード(リールを巻く速度)でヒット。

狙い通りの気持ちいい1尾となった。

 

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考察

バチ抜けも終盤になり、抜ける数は極端に減った(目視で1~2匹程度)が、シーバスも冬の産卵からの回復傾向にある個体が多くどんどん河川に入ってきている様子で個体数も多く感じた。

 

目視できるバチの量はこのくらいの量と、シーバスの量が絶妙なタイミングだったのかと思う。

運河や港湾部での釣果も目立つようになり、河川のバチもいよいよ抜けなくなって、この潮回りで河川バチ抜けは終了だと考える。

 

ラインブレイクに関しては、ノットの確認と傷の確認を怠らないようにする。

この時の実釣動画がこちら!

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