ジギング初心者が千葉・南房総の海でワラサ・ブリを釣った時の話。

こんにちは!Kazheyです!

 

釣り歴で言えば30年近い僕でも、まだまだやったことのない釣りや釣ったことのない魚は山ほど存在します。

 

その中の一つが、ジギングで狙う青物!

釣りをしない方でもブリの存在は有名ですよね!ブリの仲間ではその他にヒラマサ、カンパチといて、ブリ族御三家と呼ばれています。

特にブリはワカシ・イナダ・ワラサ・ブリと出世魚としても有名ですね^^

釣り物のターゲットとしても最高で、その引きは強烈!!!

もちろんその味も最高ですね!!

しかし、憧れを抱きつつも未だに釣ったことがない僕…

 

過去2度挑戦しましたが、1度目は船酔いでダウン、2度目は撃沈と散々な結果でした…

 

ところが最近、耳を疑うような釣果を聞いて、いても経っても居られなくなり、釣り仲間のゆんさんを連れて南房総の海に出かけていきました。

【釣行の様子】

 

Sponcored Link

ワラサが午前で202本!桁違いの釣果を聞いて…

それは、とある船宿のこんな釣果を発見したのがキッカケでした。

6月18日 ワラサ 93本

6月19日 ラワサ 61本

6月20日 ワラサ 202本

 

kazhey
に、202本!?!?

しかも、関東近郊の海ですよ!?

チャレンジするしかないですよね!?

特に、青物は「いつ釣れなくなるか分からない」という事もあり、早速この釣果をたたき出している船宿、千葉県は館山市の布良(めら)港から出船する松栄丸さんに予約をして、行ってきました!

参照:松栄丸HP

 

前日・当日の状況

まだ梅雨真っ盛りの7月9日、当日は雲が多かったのですが、風もなく釣りをするには良いコンディションでした。

早朝の南房総。海も穏やかでコンディションは良好。

しかし、前日まではあれだけ爆発的な釣果が続いたにもかかわらず、ヒラマサが2本のみとメチャクチャ不安にさせる釣果…

運転中ゆんさんと「イナダくらいは釣りたいですよね~~・・・せめて5本」なんて話をしているところでした。

ポイントは目と鼻の先!布良瀬と呼ばれる新ポイント!

朝の4時半出船で、船に乗り込みいざ出発!さて、おにぎりでも食べてゆっくりしよ~~…

とはなりませんでした笑

 

出船して10分~15分くらいで到着し、釣り開始の合図。

 

場所は布良瀬と呼ばれるポイントで、噂によると、つい最近開拓された新エリアなんだそう。

最初は10~18m前後の激浅ポイントでキャスティングから。

 

前日に引き続き海水温が低下しているそうで、活性は低く誰一人キャッチせず…

しまいに雨が降ってきてテンションも激低…

 

が、釣り開始から2時間あまり、最初のヒットは反対側でキャストしていたアングラーさんでした。

イナダクラスをキャッチし、すぐ後ろでジギングをしている方にもヒット!

船中も一気に気が引き締まる!!

 

そして水深40m付近のポイントに到着し、誘いをいれた僕に待望のヒット!!!

<ヒットルアー>

 

ちょっと大きめのイナダクラスでしたが、はじめてのジギングでとったイナダに大興奮!!!

すると周りでもバタバタ釣れだし、ゆんさんに焦りの色が…

Sponsored Link

海水温が上がり怒涛のワラサフィーバー!

 

しかし、間もなくようやくゆんさんにもヒット!

僕のイナダより1回りほど大きいワラサクラスの引きに圧倒されつつ、続いて僕に大物が!!!

 

それと同時に肩に違和感が…

 

ズキン!!!

 

2日ほど前から原因不明の肩の痛みに見舞われ、青物の強烈な引きに肩の痛みが悪化…

力を入れようにも入れられない状態で両手でリフト、ポンピングを加えてヘロヘロになりながら上がってきたのは本日最大魚の5キロクラス!!!

 

 

その後も、何度もヒットはさせるものの肩の痛みに見舞われバラしまくり…

5ヒット2キャッチという結果になりました。

ゆんさんはというと絶好調!ワラサ~ブリクラスを9ヒット5キャッチで体力の限界が訪れ、最高の満足感に浸り、納竿となりました。

反省点はタックルバランスと、”身体”という最重要のタックルの見積もりの甘さ

 

その日の釣果はワラサ67本、イナダ7本と大爆釣!

その中でも余裕のあったベテラン勢は10本以上キャッチしていました。

ヒット率でいうと自分とゆんさんもまずますでしたが、なんせバラす!ラインブレイクの繰り返し!

 

僕はレンタルタックルで挑みましたが、バットどころがグリップまで曲がってしまい、明らかなパワー不足や、それ以上に肩を痛めていたのがとても大きな反省点でした。

そこで、初めてジギングをした時にベテランの方に教えてもらった言葉を思い出しました。

 

「ジギングで大切なのはタックルバランスだね。」

その事が身と肩に染みる釣行でした!

 

次回こそ肩のコンディションを整え、完璧な状態で挑みます!

必要なジグとタックルデータ

 

最後に、今回の釣行を踏まえたジグとタックルデータを載せておきます。参考にどうぞ。

 

ロッド

PE3号クラスが一般的で、不意の大物にも耐えられる4号クラスもあると安心ですが、まずは3号クラスで揃えるといいですね!

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥19,899 (2021/09/21 17:47:25時点 Amazon調べ-詳細)

リール

シマノだと6000番~8000番、ダイワで4000番~4500番あたりで、ドラグ性能が優秀の中堅クラス以上は必須です。

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥53,500 (2021/09/21 17:47:26時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ダイワ(DAIWA)
¥55,160 (2021/09/21 17:59:51時点 Amazon調べ-詳細)

ライン

PE3号、8本編みで、10mごとに色が変わるもののほうが分かりやすいです。リーダーは60LBのフロロです。

ジグその他

130gを中心に100~200gを各色用意しておくと良いです。色はシルバーホロ、ピンクシルバー、ブルーシルバーがキホンで、グロー系が強い日もあります。CB-oneのG2,スミスのマサムネが有名です。

ローリングスイベルは必須で、アシストフックはジグの頭付近に付けます。

created by Rinker
シャウト!
¥757 (2021/09/21 12:22:46時点 Amazon調べ-詳細)

 

【当日の様子!!】

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です