【2019.04.19 東京湾奥 運河バチ抜け】セオリーを疑った釣り❷

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基本データ

 潮:大潮2日目(下げ)

気温:13.4~23.5度

風:北寄り1~8m

場所:都内運河

釣果:1ヒット1キャッチ

ヒットルアー:エリア10

 

 

 

 

状況

前回まで…

こんにちは。Kazheyです。  

 

前回の釣行は、前中潮、ベタ凪、下げ~上げというやや中途半端な日でした。

【2019.04.17 東京湾奥 運河バチ抜け】セオリーを疑った釣り❶

2019年4月21日

結果的には、まぁまぁ釣れたかな~~~?って感じですが、いかんせんサイズが小さい…  

ならば、大潮+下げ+日没という最強のバチ抜け日和はどうかと。  

 

本来であれば、どう見ても釣れる潮回り。 期待しつつ出撃した。  

当日の様子

 ちょっと変わったのはハクの位置。  

 

いつもはビッシリタイトに岸につくが、この日は岸から1~2mほどを回遊。  

何故だか分からないのがもどかしい。潮流かな?  

 

今日は安パイだろ~~ま~~~潮回り的に時合いは短そうだけど、2桁いくだろ~なんて思いつつ準備。

 

ところが、そんな期待とは裏腹に思うように調子が出ない…

 

やっとバイトがあった!と思いきや誤爆…

 

貴重な短い時合いも、3誤爆のみという不甲斐ない結果に…

 

予想していた風も吹かず、バチも最初の20分で抜けきったのか、一向に顔も見せない。

 

前回の無風ベタ凪もそうだったが、なんともセオリー通りとは行かない。

むしろ、セオリーとは真逆の、潮が緩い日の上げ、かつやや風がある日のほうが釣果が上がった。

 

しばらく反応は遠のき、諦めかけたその時にいきなり強風が吹いてきた。

 

そのタイミングでなんとか1本。

 

警戒心が薄れるかどうがは別として、バチ抜けにおいおては風はプラスの要素のほうが高い。

そう感じた釣行だった。

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考察

 

Q:そもそもセオリーって?

一般的に言われているバチ抜けのセオリーは。

【潮】大潮~後中潮の下げ

【時間】下げはじめと日没が重なる時間。

【風】ベタ凪

こんな事を言われている。

でも、この潮回りで感じたことは全くの真逆!

その後の釣果記事でも書くが、いかんせん大潮周りは潮が早すぎて、潮の動き始め30分が一番アツい時間帯なのは間違いない。

すると、こんな事を感じるようになった。

kazhey
確かに運河のバチ抜けには潮の流れが必要だが、逆に早すぎる流れは嫌うんじゃないかな~~

 

なんてね。

 

その考えを確証につなげる為に、こんな検証をしてみよう!

 

 

 

検証:潮の流れが緩い日を狙って釣りを続けてみる。

  大潮周りとの差を感じる為に、これからも小潮~若潮等潮の動きが緩い日を狙って出撃してみたいと思います!

 

では、良い釣りを!

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