【2019.04.17 東京湾奥 運河バチ抜け】セオリーを疑った釣り❶

Sponcored Link

基本データ

 潮:前中潮2日目(下げ~上げ)

気温:11~19.5度

風:ベタ凪

場所:都内運河

釣果:9ヒット8キャッチ

ヒットルアー:エリア10/モアザン スライ

 

 

 

 

 

状況

前回まで…

こんにちは。Kazheyです。

 

前回の釣行では、小潮+上げ潮というバチ抜けのセオリーとは真逆のタイミングで15ヒット11キャッチという釣果に恵まれた日でした。

【2019.04.13東京湾奥 運河バチ抜け】ぶっちゃけどうなの!?小潮の上げ潮バチ抜け釣行。

2019年4月19日

 

 

潮回りと運河バチ抜けについて、もっと検証していきたいので、4月第2周目の潮回りはどの潮も一通り探ってみようと思い、前中潮のこの日も出撃。

 

 

当日の様子

 

相変わらず岸ビッシリのハク!

ただ、前回と違うのは、この日は全くと言っていいほど風がなく、一般的には「バチ抜け日和」と言われる日。

 

  当日は、15:42分満潮、21:56分干潮という、日没時には緩い下げ潮になっている状態。

中途半端な潮回り。  

 

18時半過ぎ、緩く潮が流れているが少しずつバチが抜けたのを確認。

すると、「コツン」と弱いバイト。   運河サイズのシーバスが早速釣れました。

   

 

  これを皮切りに反応が出て、潮目の効いた流心周りで1キャスト1バイト状態に。      

 

 

 

 

 

ところが、前回のシーバスより明らかにサイズもダウン。

 

徐々に誤爆も増え、7キャッチ目でついにアタリが遠のく。  

 

その後、ますます潮の緩さが際立ち、誤爆の多い時間帯が続き…

 

潮止まり直前、マニックで今日イチの良型をヒットするもバラす…

 

22時を過ぎ、今度は上げ時合いに突入。

 

明らかにバチの抜け具合は良くなるも、それに比例して誤爆の数も増える。    

 

23時過ぎ、セイゴクラスをなんとか掛け終了。

サイズの小ささもさることながら、なんとも誤爆の多い釣行でした。  

Sponsored Link

考察

 

Q:サイズダウンと誤爆について。

  サイズが小さい上にシーバスの誤爆がとても多い釣行でした。  

 

この時期のサイズダウンと誤爆はある意味運河バチ抜けの醍醐味の一つだと思う一方、せっかくだからしっかり掛けたい!と思うのも心情。  

ただ、感じるのはベタ凪時に誤爆が多い!という事。  

本来であればベタ凪はバチ抜けにはプラスの影響を与えると言われている要素ですが、実際には誤爆を連発させる結果に。  

 

実際は風がある日のほうが、しっかりと食い切る傾向にあるような・・・気がする・・・  

 

ベタ凪の場合、ルアーのシルエットがハッキリ出過ぎて警戒をしているのか…

逆に、波が立っている場合、ルアーのシルエットがある程度ぼやける+不意のアクションが入る。 結果、警戒心なく口を使う…   のではないか?と思う。

検証:ベタ凪時のルアーセレクトにクリアー系統を一通り試して、誤爆の減少を試してみる!

 

似たような条件の日に、ルアーを揃えて出撃してみたいと思います!

 

  次回の釣りは、大潮+下げ+日没という最強条件下での運河バチ抜け釣行です! お楽しみに!  

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です